月経について

こんにちは。

はりきゅうサロンアンシシの奥田です。

ちょっとだけ出だしに聞きたくないお話も混じっているかと思いますがご了承くださいm(__)m

 

 

 

ちょうど私月経が終わりまして(なんのカミングアウト。笑

私は周期が安定しており、今は出血量もさほど多くはなくなりました。

 

一時期一度にズボンまで汚れてしまうほどの出血が起きる時期がありました( ;∀;)

自分でも驚きで、仕事中に初めてそうなってしまったとき、着替えてユニクロに走ったことを思い出しました。

仕事着は黒のパンツなので誰かに気づかれることはなかったのですが、かなり気持ち悪い…

毎度着替えを一式準備して備えておりました。

子宮筋腫や子宮内膜症などの疑いもあるので婦人科も受診しましたが特に問題なし。

ピルで月経量などを落ち着かせることを勧めてはいただきましたが、

月経量が多い以外に特に辛さもなく、着替えればいっかくらいの謎の精神力で乗り切ってしまいました。(;’∀’)

それが起きたのも2~3か月だけのことでしたので何だったのだろうという感じ。

 

その時期ダブルワークで連勤なんて当たり前だったこと、

彼氏と別れてしまい、気持ちがひねくれてたこと、笑

片方の職場の上司たちが異動になり、仕事がやりにくくなったこと、

シャンプーやら化粧品など変えていろいろ試していたこと、

などなどその時気づかなかったのですがいろいろ関係してたのかもしれません。

 

その頃はPMS(月経前症候群)も今より断然辛かったと思います。

イライラや肩こり、腰痛、胸の張り、気分の浮き沈みもありました。

月の半分こんなことって大変ですよね~。

このPMSは明らかな原因はわかっていませんが、排卵期から月経前のホルモンの分泌により、ホルモンバランスの乱れなどにより不調をきたすと言われています。

 

子宮や卵巣にも問題ないので、環境の変化やストレスなど精神的な影響で起きてしまったのかなと思いました。

 

ストレスや環境の変化、疲労、冷え、睡眠不足など自律神経に影響を与えてしまい、自律神経が乱れることによってホルモンの分泌にも異常をきたし月経不順やPMSの症状がでてきてしまいます。

なので自律神経を整えてあげることで症状が軽減できる可能性があります。

不妊治療などで鍼灸治療はよく見かけますが、生理前に鍼灸治療で自律神経のバランスを整え、月経前にくる不調に対処するお手伝いもできます。

 

ご自身でのケアでは

婦人科でのツボで有名な三陰交(内くるぶしから指4本上の骨のきわ)を温めてあげるのもPMSの予防につながります。

お腹や足首を温めてあげて、温かいものを取り、規則正しい食生活やゆっくり休む時間を作ってあげてください。

とにかく冷えが大敵です。

夏場になると冷たいものを取りやすかったり、冷房がきつい場所もあるので気にかけたいところです。

 

私も身の回りの環境を整え、お灸したり、温かいものを飲んだり、一人ゆっくりする時間を作ることで軽減しています(^^)/

よく聞くお話だと思いますので体験談を踏まえてみました。

同じようなお悩みや気になることがある方はぜひ一度鍼灸治療受けてみてください。

私も含めどの鍼灸師さんでも相談に乗ってくれると思いますのでご連絡してみてください(^^)

もちろんピルでコントロールするのも一つの手段だと思いますので婦人科での相談も。

月経後は痩せやすくなるチャンスでもありますので、月経を前向きに捉えて付き合っていけるといいですね!

ってことで運動しようと思います!笑

 

 

読んでいただきありがとうございました☺

 

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