誘導されることの安心感

吹田市片山町鍼灸サロン はりきゅうサロンアンシシ つぶやき

こんにちは。

はりきゅうサロンアンシシの奥田です。

私は今までのバイト、職務経歴は

高校3年~大学1年 パン屋

大学1年~4年 居酒屋(個人営業店)

大学4年~24歳 鍼灸整骨院(内定先)

24~27歳 リラクゼーションサロン&大阪の某テーマパーク

28歳 鍼灸整骨院(紹介先)

29歳 開業

毎日に変化がないと死んでしまう(飽きてしまう)生き物らしく刺激を求めてふらふらしていました(/・ω・)/

まあ全部接客業務ばかりですね。

鍼灸整骨院を接客業務というのはおかしいですが人と接するお仕事。

ただ目の前に現れた身体を施術するだけというわけではないので対話したり、その人の根本の原因を見つけるためにプライベートなお話したり、ただ喋るのが好きだったり。笑

サービス業としての接客で感じていたことをこの間新規オープンしたカレー屋さんを手伝いに行ったときに同じような感覚を思い出しました。

先に感じたことを言うと

  • 誘導されることの安心感と省エネ
  • 誘導されないことへの不安
  • 不正解を嫌う感情

当たり前なことばっかりなんですが。

まずそのカレー屋さんについては内装や導線の話はしていて、オープンの日に食べに行かせてもらっていてお店の状況を見ていました。

テーブルサービスではなく、セルフサービスのフードコートに近いサービス方法のためお客さんの戸惑いが多く見られました。

席も自由、お水もセルフ、食事も自分で取りに行くスタイル。

オープンの日に食券を売っていた店員さんは

入ってきても

「いらっしゃいませ~」

のみ。

食券買ったお客様にも

「この食券お持ちください~」

のお声かけのみ。

非常に不親切だなと。笑

食券渡されてどうしたらよいのか?

席に座っててよいのか?

食事取ってもお水はどこなのか?

私だったら絶対不安です。笑

先にお声かけをするとすごく心地よいのだけどなと。

「お好きな席にかけてお待ちください。」とか

「お水はセルフサービスでご用意してます。」とか

親切すぎるのかな~と思いつつも、やっぱり声かけしてあげると安心感があるのがわかります。

そして先に一声しているだけで自分も楽です。

接客中でも「~はどこ?」とか「席は?」とかなると接客の手間が増える。

どうしていいかわからなくてフラフラしてたり、こちら側の思惑と違う行動を指摘されたときって間違えたみたいで居心地が少し悪くなる。

これだけのことで「不親切だな。」「この店いまいちだな。」ってなるのは本当にもったいない。

味を見てもらう前に評価下がるのもったいない。

っと感じました。

居酒屋でも、某テーマパークでも意識してたかなあ~。

自分の接客ひとつで印象悪いのは嫌だな~と。

人間って誘導されると脳をほとんど使わずに済むから楽だな。

使わなくていいと思ってたところで”わからない”が出るとストレスだな。

わ~間違ってた!はず!もうはよ食べて帰りたい!って味わうどころじゃない。

をお手伝いして感じました。

あ~私は繋げて見れてなかったなと感じました。

自分の仕事も同じだな。

いろんな視点から見れるいい機会でした。

する前から不安にならないように注意しないとな。



はりきゅうサロンアンシシは

日々の疲れた心と身体を癒す女性専用サロンです。

日々の仕事、育児、家事などの肉体的疲労や不調、

人間関係などのストレスでの精神的疲労や不調、

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